
3號
無處連接

"join us?"

丁度いい所なんて何処にも無い
2023年8月6日
台風

追伸
ストーリーズでblog更新をお知らせしてますが、ここ第三階層のblogを更新する際には
“IPS3FR”
追伸
ストーリーズでblog更新をお知らせしてますが、ここ第三階層のblogを更新する際には
“IPS3FR”
と記載しておくこととしました
“IPS3FR”とは、
“I prepared snacks for the 3rd floor residents”の省略です
酒のつまみになる文章ができたら。
2023年6月24日
台湾來了

台風直撃真っ只中。 大変なことは承知なんですけど、案外気づかされることも多くて。 Remote Islandに住んでいると、内地からの輸入に頼っているから余計なんですが。 スーパーには野菜がないけど、案外精肉はある バジルははまだあるけど、ネギはもうなくなった 停電したら、パソコンやWi-Fiは使えないけどガスコンロや車のUSBポートは使える 知り合いのマンゴー農家さんが出荷できずに島内で安売りをせざるを得ない 知り合いの僻地の小さな集落に住む人は土間の床上浸水やライフラインの停止が始まっている 当たり前のように過ごしている世界って、結構すごい仕組みや縁で構成されている それを踏まえて、これからもこの島に住むのが自分にとってフィットしてるかなと思った 「人間らしさ」っち、何? と考えることが最近増えてきた。 台風が暴風と大雨という災厄と合わせて、人間の本質への警句を持ち込んでいるとしか思えなかった さあ、試されている
2023年5月24日
洞穴酒場

屋号の"TOKONOMA"は、家の中で植物を育てるスペースが無くてひとまず床の間に置いてたのが始まりなんです。でも「影を咲かす」には「日常にあるハレの場所」として最適だったのと、響きがよかったのとでそのままいきました。
「八百万の神」なんてよく言いますけども、日本人にとって神様ってものは身近にいるのかなぁと思います。だからこそ「床の間」って場所は自然にあって、上座下座といった席への執着にも繋がっているんでしょうか。
ご法度が多い「床の間」ですが、現在"TOKONOMA"の「床の間」は私の好きなものに囲まれた中に卓と椅子とMacbookを置いた完全なる作業部屋となっており、神のお怒りが時々気になりながらも今文章を作っております。でも畳一畳分凹んだ不思議な敷地、居座らせてもらうと案外落ち着きます。
HINT1:『床の間』を、HINT2:『台湾』すなわち中国語の辞書で引くといくつかワードが出て来ました。その中で『凹間』というとても素敵な字面が出て来ました。
場所そのものを端的に表していますし、陰が当たらない者たちの居場所として相応わしい。
当HPのプロフィール欄の屋号部分
branch design
TOKONOMA
の『凹間』すなわち凹んでいる場所とは”branch”と”design”の 「間」(ほんの少し大きめにブランク空けてます)。ここが第三階層の入り口です。改めまして、ご来場ありがとうございます。
ここではよりパーソナルで人間臭い内容やMakingに近い制作の裏側を発信する場所とします。酔っ払いながら書いている場合もあります、飲みの場でもあります。
更新は不定期ですが、instagramで第二階層(HP)の更新をアップする際にここだけの方が分かるサインをこっそり出しましょうかね。第三階層にまつわるワードを潜めておくことにしましょう。(多分)見れば分かると思います。
訪問者としては、苦労を重ねようやく隠しポイントを見つけた先にあるものとして相応わしいものなのか分かりませんが、自分の思ったことを整理しつつ発信する場所にしようと思います。
何処でもない、何処とも繋がっていない。これからの第三階層をどうぞよろしくお願いいたします。